今までで一番の犬と猫-あなたに合った犬と猫|犬と猫のリアル |

犬と猫に関する注目の新しい情報です。 猫がプライドの高い動物であるといわれる所以です。ペットの犬にとって飼い主はある意味ボスになるわけですが、ボスを必要としない猫にとっては飼い主はボスでも忠誠を尽くす相手でもありません。ペットであるからといって猫を思い通りにしようなどと考えてはいけないのです。ペットとして室内で生活していても本能は野生動物なのです。猫にとってテリトリーで大切なのは広さではなく、そこで快適に生活ができるかどうかです。食事と排泄が可能で、子供を生み育てることができる空間、それがテリトリーです。ペットであっても猫の気持ちは独立している、それを忘れないで上手に猫と付き合って下さい。
猫という日本語の語源は「寝子」であると言われています。元来猫は肉食です。ペットならば毎日ゴロゴロしていても決まった時間になるとペットフードなどの食事が与えられますが、野生の肉食動物達は狩猟をして餌を手に入れなければなりません。草食の場合と違っていつも餌にありつけるわけではないのです。一度食事を済ませると、次の狩猟までなるべく無駄なエネルギーの消費を避けるのです。猫は夜行性の動物です。ペットとして生活をしていてもやはり夕方から夜にかけてがよく活動をする時間帯です。
尿をかけたり、便をしたり、爪とぎをして自分の匂いをつけるのです。室内のみで飼われているペットの猫にはマーキングの必要はないのですが、野生時代の名残で爪をといでいるのです。猫の寿命はおよそ15年、人間の年齢に換算すると70代半ばといったところです。最も、猫の種類や、野良猫かペット猫か、さらにペットの中でも完全に室内で飼われている猫と出歩き可能な自由猫とでは、多少違ってきます。大体生後1ヶ月で人間の8歳、1年で15歳、2年で24歳、その後は1年で4歳ずつ歳を取っていきます。人間と比べるとあっという間に大人になっていくのです。最近は栄養のバランスのとれたペットフードも多数市場を出回っており、獣医学も目覚しい進歩を遂げています。