犬と猫の手始め-犬と猫レスキュー隊|犬と猫のリアル

犬と猫の手始め

今回は、犬と猫をどのように活用すべきかご紹介します。 熱を通せば大丈夫なのですが、生だと人獣共通感染症の一つのトキソプラズマ症の原因となる、トキソプラズマ(原虫)のオーシストという卵のようなものが含まれていることがあり、ペットから人へと感染してしまいます。猫をペットにする時は気をつけてやらなければなりません。肥満や腎臓病、ストレスによる脱毛など、現代のペットの病気は、人間と共通するものも少なくありません。ペットのためを思うのなら、自分と同じものを与えるのではなく適切な食品を適切な量だけ与えるようにしましょう。ペットとして猫を飼うとまずトイレトレーニングをしなければなりません。猫は元来が狩猟動物でしかも夜行性です。あまりにぎやかな空間での排泄は避けましょう。

ペットショップなどで販売している猫砂などを敷いてやると割合簡単にしつけることができます。もし可能なら猫を購入したペットショップなどから元々その猫が使っていた砂を分けてもらって混ぜてやると、自分の臭いが残っているのでより早くしつけられます。トイレよりも手がかかりそうなのが食事トレーニングです。前述したように狩猟動物であるため毎日決まった時刻に食事ができるとは限らず、食べられる時にまとめて食べて次の狩猟までなるだけ動かないで過ごす、という生活をしていた猫は、時を経てペットとなっても本来のムラ食いの習性が本能的に残っています。だらだらと遊び食べをしないように、時間を決めておいて食べない時には片付けてしまって下さい。猫は食べないでいればそのうち好物が出てくると思ってしまいます。1食くらい抜いても全く影響はありませんし本当に空腹になったら、食べるでしょう。

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、ペットの食事のしつけといいながら、人間の赤ん坊に授乳や離乳食を教える場合と注意する点は同じなのです。ペットを連れて旅行をする。ペットと一緒に泊まれる宿泊施設も増えてきています。自家用車であっても車内で放しておくと動き回って運転の妨げになる場合も考えられますし、仮に後部座席でおとなしくできるようにしつけていても急ブレーキや急ハンドルの際猫が危険な目に合わないとは限りません。普段からキャリーバッグの中でおとなしくくつろげるようにしつけておきましょう。子猫の時から出かける時はバッグの中で静かにじっとしているという習慣を身につけさせておきましょう。電車やバスなどの公共の交通機関を利用する場合は会社によってペット持ち込みに対する規定が違いますので、事前に問い合わせて起きましょう。

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